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3500系 名古屋本線 新安城 Nikkon F2 135mm Photo by H.K |
1993年(平成5年)に名鉄としては初めての、VVVFインバータ制御車としてデビューした。VVVF制御に応答性の早い電気指令式空気ブレーキ、T形ワンハンドルマスコンが採用された。 車体は6500系の後期型に類似しており、前面はジャンパ栓等は取り付けられず、スカートに自動解結装置のみというすっきりしたデザインになり、電気指令式ブレーキ車両であることを示す、“ECB”のロゴが付いている。また車内も、オールロングシートに片側3扉、更にLED式車内案内表示器も設置された。 走行関係では、主電動機の出力が170kw×4交流モーターを採用し、GTOサイリタス使用のVVVF制御となり、130km/h対応車になっている。 また車内も、オールロングシートに片側3扉、更にLED式車内案内表示器も設置され、この車両の後期に登場した車両には補助席と扉開閉チャイムが設置され、6000系に変わる新しい通勤型車両となった。 ←戻る |