1760
1000系(1758) 各停 410列車
井の頭線 高井戸 2007年6月24日撮影

1762
1000系(1762) 各停 414列車
井の頭線 高井戸 2007年6月24日撮影

 1996年(平成8年)1月に営業運転を開始した井の頭線初の大型20m4扉車です。
 車体はオールステンレス製ですが前面は普通鋼とし、非常用の貫通扉を設置されてます。
 前面の塗色は3000系同様編成別に7色のレインボーカラーを、側面には前面塗色の濃淡2本の帯が施されています。
 10編成目までは、電動車と付随車の比率が2M3Tとし、制御装置は奇数編成が東洋電機製GTO-VVVFインバーター制御、偶数編成は日立製作所のIGBT-VVVFインバーター制御が採用されてます。
 11編成以降は電動車と付随車の比率が3M2Tとなり、東洋電機製のIGBT-VVVFインバーター制御が採用されました。
 軽量化を実現するため戸袋窓は廃止されました。
 室内はホワイト系を基調に明るいイメージでまとめられ、シートは座り心地のよいバケットシートになっています。
 なお吉祥寺寄りの先頭車両には車椅子スペースが設けられています。
 広くなった運転席には、タッチパネル付きカラー液晶ディスプレイによるガイダンス表示器が搭載され、乗務員支援に役立っています。
 また主幹制御器は、京王線では6000系以来使用されているT型ワンハンドルマスコンが井の頭線では初めて採用されました。
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