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3600形(3688編成) 特急 A05運用 11A04列車
京成本線 京成小岩〜江戸川 2007年4月22日撮影 |
3600形(3668F) 1525列車 普通
京成本線 京成小岩〜江戸川 |
1982年(昭和57年)〜1989年(平成元年)にかけて54両が製作されました。
車体は18mでオールステンレス車体となり、片側に両開き扉が3カ所設けられ、側窓は一段下降式となってます。 先頭部は前照灯と尾灯を横一列に並べ、貫通扉下部に種別方向幕を設置してます。 3600形の前面スタイルは3150、3200、3300形の更新車にも影響を与えてます。 性能はAE車に準じており、制御装置は回生ブレーキ併用の界磁チョッパ制御が採用され、複巻式の主電動機(140kW)を8台制御します。 制動装置は電気指令式空気ブレーキを採用し、補助電源装置には静止型インバータ(SIV)、台車はSミンデン式(FS-513・FS-013)が採用されました。 ハンドルは京成電鉄で初めてワンハンドルマスコンが採用されました。 将来的に8両か出来るように末尾4,5番が空けられていましたが、既存車両を用いて順次8両固定編成に組み替えられました。 8両編成に組成された後も先頭台車に主電動機を設けていないため、京急線には乗り入れることができません。 1999年(平成7年)に余剰になった先頭車6両をGTOインバーター制御車に改造して6両編成で運転されてます。 2002年(平成14年)に3618編成が芝山鉄道にリースされました。 2003年(平成15年)から運行番号表示器がLED式となりました。 |
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