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205系(A2編成) 162C 東海道本線 山崎〜高槻
2006年1月8日撮影 |
1985年(昭和60年)に登場した20m4扉の軽量ステンレスカーです。
形式はクハ205(奇数向きの先頭車)、モハ205(主幹制御器、主抵抗器、パンタグラフを搭載した中間電動車)、モハ204(電動発電機、コンプレッサーを搭載する中間電動車で電動発電機を搭載しない車両もある)、サハ205(中間付随車)、クハ205(偶数向きの先頭車)があります。 車体は軽量ステンレス製で、台枠を除いてほとんどがステンレスで構成されています。戸袋窓も当初から無く、すっきりした印象を受けます。1次車は2段窓で登場しましたが、2次車から1段窓に変更され、さらに側扉の窓の大きさも変更されました。 制御装置は近郊形電車用に開発された界磁添加励磁制御方式が採用されました。ブレーキ方式は回生ブレーキ併用電気指令式空気ブレーキ方式が採用されました。台車はボルスタレス方式で乗り心地が改善されました。 ・JR東日本所属205系 |
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