7601F
7600系(7601F) 07運用 007131列車
池上線 石川台〜雪が谷大塚 2007年4月1日撮影

7600系(7601F) 01運用 00121列車
池上線 石川台〜雪が谷大塚 2007年11月3日撮影

 1986年(昭和61年)に7200系のTc車をVVVFインバータ制御方式に改造した車両で、登場時はVVVF車では世界初の1C8M方式が採用されました。
 当時、大井町線では3M3Tの6連、目蒲線では7200系(7255)を組み込んだオールM車の3連で活躍しました。
 その後1C4M化され、7200系(7255)は編成からはずされた代わりにデハ7400形(7402)をインバーター改造し、デハ7670(7673)として編成の中間に組み込まれました。
 インバーター改造時には車体や車内は未更新だったため、車内更新を実施した。これに併せ、電磁直通ブレーキの指令方式を空気式から電気式に改造し、応答性の向上及び、メンテナンスの軽減を図っている。また、中間車として挟まっていたデハ7650形(7651,7652)は、運転台を完全に撤去し、その場所に車椅子スペースを設けデハ7670形(7681,7682)に改造された。7673も同様な車内になっています。
 運転台には定位置停止装置(TASC)を設置し、保安度の向上を図っている。方向幕は正面、側面ともLEDを採用しています。
 最近、池上線のワンマン化により運転台にモニタリング装置が2台取り付けられました。
 現在池上・多摩川線で3両編成3本が活躍中です。
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