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1000形(1254F+1064F) 3733列車 多摩急行
小田原線 生田 2007年5月20日撮影 |
1.登場背景
1988年(昭和63年)に千代田線直通用の9000形に代わる車両として製造された通勤形車両です。4,6,8,10両編成が製造されました。 2.車体構造 小田急電鉄で初めて軽量ステンレス車体を採用した20m車体で、片側に両開き式扉が4扉あります。車体外部はオールダブルフィニッシュ仕上げになっていて、ステンレスの冷たい感じを和らげています。 3.車内設備 座席はロングシートで、車端部が4人、ドア間が7人掛けとなってます。ワイドドア車の車端部は2人掛けとなってます。 4.機器類 制御装置はGTO-VVVFインバーター制御が採用され、ブレーキ方式は回生制動併用電磁直通空気ブレーキが採用されました。 5.主な履歴 1990年(平成2年)一部を除き扉幅が2mのワイドドア車登場。 1998年(平成10年)にワイドドア車の扉幅を0.4m狭くして2000形と同じく1.6mとしました。 2001年(平成13年)に制御装置と制動装置の交換が行われ、純電気ブレーキが採用されました。 2004年(平成16年)にワイドドア4両編成の先頭車を中間車へ改造し6両固定編成になりました。 |
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